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2019年8月
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株式会社
建設技術者養成センター
【本 社】〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東
2丁目5-28博多偕成ビル2階
【営業所】〒902-0075
沖縄県那覇市字国場1013番地
〔講習問合せ専用〕
 0120-015-387
〔窓口受付〕月~金(平日)
 9:00~18:00
〔休業日〕土・日・祝、年末年始
       その他 社内研修日等
───────────────
※国土交通省が建設業法に
基づき実施している国家試験
おすすめ講習!
※1,2級建築士+1級建築施工管理
 技士セット講習
1級・2級 建築士
1級・2級施工管理技士
(土木・建築・建設機械・電気
・管工事・造園)
1級・2級舗装施工管理技術者、
給水装置工事主任技術者等の受験
対策講習、専門講習、基礎講習を
生講義による教育
※国家資格試験に関する情報の
提供・資格プラン指導
※CPDSプログラム関連教育
※主権者教育と国家取得講習 
など
───────────────

当センターの講習について

工事現場は、1級の方でも2級の方でも施工管理は同じことを行うます。そのため当センターは、資格を取得

した方が現場で即戦力になる人材になれるよう授業内容は1・2級共に同じ内容・時間数で基礎からしっかり

と教えています。

講習は、完全生講義で行うため講習スタート後から試験直前まで、授業や練習問題で分からない箇所は、完全

サポート。

受講生全員との講習後、分からない箇所は、別途時間を合わせて教えておりますので、受講後、分からない箇

所は何回でも質問を受け付け、その場で即回答します。

*講習料金には、テキスト、必要な資料、個別(宿題のやり取り)指導などが含まれます。

なお、級ごとの料金の区別はございません。

1級 建築施工管理技士とは

 近年、建設工事の施工技術の高度化、専門化、多様化が一段と進展してきており、建設工事の円滑な施工と
工事完成品の質的水準の確保を図る上で、施工管理技術の重要性がますます増大しています。 建設工事の安
全かつ適正な施工を確保するためには、「元請下請の別にかかわらず」、技術者が常時継続的に現場に置かれ
ていることが必要です。
 
 各工事現場に置かれる技術者は、職務を適正に遂行できる範囲においては、他の工事現場の技術者を兼ねる
ことも想定されますが、公共性のある施設等に関する重要な建設工事については、工事目的物の品質の確保を
徹底する必要があるので、他現場との兼務を禁止しています。発注者が公的機関ではない、いわゆる民間工
でも、公共性のある施設若しくは工作物又は多数の者が利用する施設若しくは工作物に関する重要な建設工
(個人住宅を除くほとんどの工事)は、監理技術者または主任技術者の配置が義務づけられています。
また、この1級建築施工管理技士については、建設業法に定められた営業所ごとに置く専任の技術者、工事現
場に置く監理技術者または主任技術者となる資格要件の一つに認められています。この様な状況に対応して、
国土交通省では、建設工事に従事する者の技術力の向上を図るため、建設業法第27条に基づく指定試験機関で
ある(財)建設業振興基金が実施するものです。当センターにて学科講習を受講された方が実地講習の対象と
なります。
 
◆経営審査事項審査において、1級は監理技術者証及び、監理技術者講習終了証がある場合は6点と、合格証
 のみ5点として評価されます。

2級 建築施工管理技士とは

2級建築施工管理技士の試験は、「建築」「躯体」「仕上げ」の3種別に分けて実施しておりますので、受験希望者は、3種別のうち、あなた自身の実務経験が該当する「種別」を1つ選んで受験申込みをすることになります。
 
2級建築施工管理技士は、建設業法に定められた営業所ごとに置く専任の技術者、工事現場に置く主任技術者となる資格として認められています。
◆経営事項審査において、2級は2点として評価されます。
 
なお、学科試験は年2回受験することが可能となり、受験しやすくなり合格率が向上しました。

2級施工管理技士(学科試験のみ)とは

「17歳から学歴・経験問わず受験できます」
 
2級施工管理技術検定(土木・建築・電気工事・管工事・造園・建設機械)は、建設業法に基づき、工事に従事する施工管理技術者の向上、技術水準の確保を図ることを目的とした国家試験で、同法に基づく国土交通大臣指定試験機関が実施するものです。
 
平成28年度から級技術検定の学科試験は、受検資格を満たす方であれば実務経験の有無を問わず受験できることとなりました。
学科試験に合格し、所定の実務経験を積んだ後、合格した学科試験と同一種別の実地試験を受験することができます。
この学科試験に合格し、かつ、実地試験にも合格した方が所定の手続きを行うことによって、国土交通大臣から技術検定合格証明書が交付され、「2級建築施工管理技士」と称することができます。
なお、「2級建築施工管理技士」は、建設業法に定められた一般建設業の許可要件である営業所における「専任技術者」及び工事現場における「主任技術者」となることが認められています。
 
建設業界への若手入職者の促進、若手技術者の育成の観点から若年層の受験者が増加することを期待している。

講習料金

項  目
講習時間数
講習料金(税抜き)
建築施工管理技士(学科)
91H~
300,000円
【進級コース:学科受講者用】
建築施工管理技士(実地)
35H~
150,000円
【編入コース:実地のみ受講者用】
建築施工管理技士(実地+基礎)
70H~
250,000円

指定試験機関

【指定試験機関】一般財団法人 建設業振興基金
 
●受験資格
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