2018年6月
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株式会社
建設技術者養成センター
【本 社】〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東
2丁目5-28博多偕成ビル2階
【営業所】〒902-0075
沖縄県那覇市字国場1013番地
〔講習問合せ専用〕
 0120-015-387
〔窓口受付〕月~金(平日)
 9:00~18:00
〔休業日〕土・日・祝、1/1~1/3
       その他 社内研修日等
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※国土交通省が建設業法に
基づき実施している国家試験
おすすめ講習!
※1,2級建築士+1級建築施工管理
 技士セット講習
1級・2級 建築士
1級・2級施工管理技士
(土木・建築・建設機械・電気
・管工事・造園)
1級・2級舗装施工管理技術者、給水装置工事主任技術者等の受験対策講習、試験直前集中講習、施工管理技術者の為の専門講習、基礎講習を生講義による教育
※国家資格試験に関する情報の提供・資格プラン指導
※CPDSプログラム関連教育
※主権者教育と国家取得講習 
など
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建築士

【1級建築士】

 建築士に求められているのは、魅力的な建物を建築するためのデザインセンスや創造性も大切ですが、構造やデザインだけでなく、周囲の環境や依頼主の細かい要望なども考慮して設計する構想力も求められます。

 設計を行うときには、建築学にもとづき、建物の構造などの計算を行うため、数学や物理などの理数系の能力が必要となります。

 また、工事監理では現場の担当者・作業者とのコミュニケーションも大事であり、総合的な能力が必要 とされる仕事です。 

  一級建築士には、2級のように細かい制限がなく、すべての施設や建物の設計・工事監理を行うことができます。

 

【建築士の業務範囲】 詳しくは、こちら

【2級建築士】

 2級建築士の仕事には、主に木造やコンクリート造、鉄骨造の戸建住宅の新設住宅はもちろんのこと、リフォームのニーズ増大を含め、完成後のアフターケアまでをトータルコーディネートができます。
 建物は人の生活にとって外せない要素だからこそ必要とされる国家資格のため、建設会社・工務店・住宅メーカー・建築設計事務所・不動産会社・官公庁など活躍の場はさまざまです。
 
【2級建築士が設計・工事監理できる建築物】
 ●建築物の高さは13m以下、または軒の高さが9m以下であること。
 ●鉄筋コンクリート造、鉄骨造、石造、れん瓦造、コンクリートブロック造、
  無筋コンクリート造の場合は、用途にかかわらず延べ面積が30㎡を超えて300㎡以下
  建築物(またはその部分)。
 ●木造の建築物(またはその部分)で延べ面積が500㎡以下の、学校、病院、劇場、映画館、
  観覧場、公会堂、百貨店、集会場(オーデイトリアムを有しないものを除く)の用途に供する
  建築物。
 ●木造の建築物(またはその部分)で上記の用途に使用しない場合は、2階建て以上の場合は
  延べ面積が1000㎡以下、平屋であれば延べ面積の制限はありません

受験資格及び各学校等・課程別の指定科目一覧について

(財)建築技術教育普及センターのHPに受験資格が掲載されていますので、そちらをご覧ください。

 1級の受験年数は、「こちら」 

 2級の受験年数は、「こちら」

 

 一級/二級・木造建築士試験
 平成21(2009)年入学者から適用となる各学校等・課程別の指定科目一覧について
 (申請により平成28年4月26日までに確認された1,398課程)

平成28年4月26日

 

 建築士法の改正に伴い、建築士試験の受験資格要件が「所定の学校の課程を修めて卒業後、所定の実務経験」から「国土交通大臣が指定する建築に関する科目(以下「指定科目」という。)を修めて卒業後、所定の実務経験」に変更されました。この指定科目については、試験を受けようとする者が各学校等において修得した指定科目(あらかじめ申請により指定科目に該当することが確認された開講科目)の単位数によって必要となる実務経験年数が異なります。

 そこで、当センターに設置した「建築士試験指定科目確認審査委員会」において、各学校等・課程から申請のあった開講科目が指定科目に該当するかどうかを確認した結果について、平成28年4月26日までに確認された1,398課程についてお知らせいたします。

 試験を受けようとする者は、受験申込に当たって、卒業した学校等が発行する「一級/二級・木造建築士試験 指定科目修得単位証明書・卒業証明書」を受験申込書に添付して提出することが必要となります。

 この指定科目制については、改正建築士法の施行日(平成20年11月28日)以後に学校等に入学した者(平成21年入学者)から適用となります。なお、法施行時にすでに所定の学校を卒業している者、法施行時に所定の学校に在学する者で施行日以後に当該学校を卒業したものについては、経過措置として、従前の学歴要件が適用されます。

 

(財)建築技術教育普及センターのHPに受験資格が掲載されていますので、そちらをご覧ください。

 1級の指定科目制は、「こちら」 

 

助成金活用の例

センターの講習は、
   キャリア形成促進助成金(厚生労働省)の対象となっております。
 
●この助成金は、個人で申請することはできませんので、ご了承ください。
●詳しい内容は、助成金の活用のページにてご確認ください。
●下記の計算例は、就業時間以内に講習を受講した場合となりますので、会社が土日祝が休み
 の場合で、参加講習日が土日祝日にあたっている場合は、賃金助成は適用になりません。
 
【重点訓練コース】 ◎おすすめコース
1、若年人材育成訓練      条件:採用後5年以内で、35歳未満の若年労働者への訓練
2、熟練技能育成・承継訓練   条件:熟練技能者の指導力強化
 
【重点訓練コース の使用例】
計算例1
      1,2級建築士(学科)受験対策講習会
受講料金
 ①486,000円(8%税込)
重点訓練コース(off-JT)
①+② 経費助成 486,000円 × 1/2 ※  243,000円
賃金助成 23日×7時間(1日)× 800円 128,800円
助成金合計
経費+賃金  
371,800円
 実質負担分 
 講習料金 - 助成額 = 最終負担額
※上記の計算例の講習日数は、地域により増えますので、ご了承下さい。
※なお、土日祝日講習は、経費のみとなる場合がございますので、助成金担当部署にご確認下さい。
 
【詳しい資料(パンフレットまたは労働局)は、こちら】

ダウンロード

このデータは、厚生労働省のウェブサイト(http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/d01-1.html)に掲載されているデータです。

助成金に関するお問い合わせ先

『労働局 担当部署』
 
○雇用関係各種給付金申請等受付窓口一覧

講習料金


講 習 項 目 講 習 時 間 料金(税別)
 1,2級 建築士(学科)講習
150H~
450,000円
 1,2級 建築士(製図)講習 70H~ 350,000円
   1,2級 建築士(学科+製図)講習(同時申込み割引) 220H~ 700,000円
※講習時間は、開催地により増減します。
※講習の回数・時間は、各個人の理解度に合わせて増える場合がございますので御了承下さい。
※1,2級建築士の製図講習につきましては、受講料あと払い方式は適用できません。

※受講料あと払い方式も適用できます。