1級 土木施工管理技士とは
1級土木施工管理技術検定は、建設業法第27条に基づいた、土木工事に従事する施工管理技術者の技術の向上、技術水準の確保を図ることを目的とした国家資格で、同法第27条の2に基づく国土交通大臣指定資格機関である財団法人全国建設研修センターが実施するものです。
1級土木施工管理技士は、建設業法に定められた土木工事関係8業種の許可に際して営業所ごとに置かなければならない専任の技術者並びに工事現場ごとに置かなければならない主任技術者又は監理技術者となることが認められています。
また、特定建設業に係る土木工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業(指定建設業) については、国土交通大臣が定める国家資格を有する者として、営業所の専任技術者及び工事現場の監理技術者となることが認められています。
◆経営事項審査において、1級は監理技術者証及び、監理技術者講習修了証がある場合は6点と、合格証のみ5点として評価されます。
■これまでの技術検定では、学科試験と実地試験の合格者を「技士」として称号を付与しておりましたが、今回の建設業法の改正(令和3年4月1日施行)により、第一次検定と第二次検定に再編成を行い、第一次検定の合格者を「技士補」(今回の改正により新設)、第一次検定及び第二次検定の両方の合格者に「技士」の称号を付与することになりました。
「技士補」を持っている方は、二次検定は回数制限なく受験できます。
「技士補」を持っている方は、二次検定は回数制限なく受験できます。
2級 土木施工管理技士とは
2級土木施工管理技術検定(土木・鋼構造物塗装・薬液注入)は、建設業法第27条に基づいた、土木工事に従事する施工管理技術者の技術の向上、技術水準の確保を図ることを目的とした国家資格で、同法第27条の2に基づく国土交通大臣指定資格機関である財団法人全国建設研修センターが実施るものです。
2級土木施工管理技術検定は、「土木」「鋼構造物塗装」「薬液注入」の3種別に分けて実施しておりますので、受験希望者は、3種別のうち、あなた自身の実務経験が該当する「種別」を1つ選んで受験申込みをすることになります。
一次検定試験のみ受験される方は、6月と10月、年2回が受験あります。
二次試験は、年1回10月のみ実施されます。
2級土木施工管理技士は、建設業法に定められた一般建設業の許可要件である営業所における「専任技術者」及び工事現場における「主任技術者」となることが認められています。 ◆経営事項審査において、2級は2点として評価されます。
■これまでの技術検定では、学科試験と実地試験の合格者を「技士」として称号を付与しておりましたが、今回の建設業法の改正(令和3年4月1日施行)により、第一次検定と第二次検定に再編成を行い、第一次検定の合格者を「技士補」(今回の改正により新設)、第一次検定及び第二次検定の両方の合格者に「技士」の称号を付与することになりました。「技士補」を持っている方は、二次検定は回数制限なく受験できます。
1・2級施工管理技士(一次試験)受験資格改正
(1級)
「19歳から学歴・実務経験問わず受験できます」
令和6年度から1級技術検定の一次試験は、19歳以上(受検年度末時点)であれば受検可能
(2級)
「17歳から学歴・実務経験問わず受験できます」
平成28年度から2級技術検定の一次試験は、17歳以上(受検年度末時点)であれば受検可能
■一次試験に合格し、所定の実務経験を積んだ後、二次試験を受験することができます。
■一次試験に合格し、所定の実務経験を積んだ後、二次試験を受験することができます。
■一次検定を合格した方は「土木施工管理技士補」が付与されます。
講習料金
項 目 | 対象講習 | 講習時間数 | 講習料金(税抜き) |
土木施工管理技士(一次講習) | 合格マスタープログラム | 77H~ | 290,000円 |
合格フォローアップ | 35H~(5日) 49H~(7日) | 100,000円 150,000円 |
二次講習について
準備中
指定試験機関
【指定試験機関】一般財団法人 全国建設研修センター
●受験資格



